TANGO COQUETA (タンゴ・コケータ)
古典からモダンまでタンゴをこよなく愛する吉岡凛をリーダーとし、オルケスタ・アストロリコで
活躍する奏者とともに、2004年に結成された本格的タンゴ・バンド。
2008年ブエノスアイレスへ渡り、ホスピタルコンサート、ビジャマルコム、イデアル等現地のミロンガ
(ダンスホール)に出演し、大変エモーショナルな熱演であったと高く評価され、タンゴ・マガジンの
取材をうけるなど、タンゴの本場ブエノスアイレスでも注目された。
近年の日本国内の活動に於いては、朝日新聞主催アサコムコンサートの再演を希望する
コンサートで一般投票1位を獲得、再演の際は最多の来場者数を記録する。
また八幡市主催のコンサートでも、定員を超える観客動員数を記録するなど、非常に高い人気を
博している。なお、ユニット名である『コケータ』とは、アルゼンチンの公用語であるスペイン語の
『魅力的な女性』の意。バンドネオンの名演奏家、門奈紀生氏による命名である。
吉岡 凛 (ピアノ)
大阪音楽大学短期大学部卒業。
幅広いタンゴのレパートリーを持ち活躍中。
これまでに、地方自治体や朝日新聞社が主催するタンゴコンサート 、
これまでに、地方自治体や朝日新聞社が主催するタンゴコンサート 、
ホテルでのイベント、ディナーショー等に多数出演。
2002年よりタンゴピアノを「アストロリコ」のピアニスト、平花舞依氏に師事。
2005年と2008年にタンゴの本場アルゼンチンに渡り、アベル・ロガンティーニ氏、ホセ・コランジェロ氏、アナリア・ゴールドベルグ氏に師事。現地でのタンゴコンサートや有名ダンスサロン等に出演し好評を博す。ダイナミックで情感溢れる演奏には定評がある。タンゴ・コケータ(リーダーバンド)、タンゴ・ベレティンに所属。
2002年よりタンゴピアノを「アストロリコ」のピアニスト、平花舞依氏に師事。
2005年と2008年にタンゴの本場アルゼンチンに渡り、アベル・ロガンティーニ氏、ホセ・コランジェロ氏、アナリア・ゴールドベルグ氏に師事。現地でのタンゴコンサートや有名ダンスサロン等に出演し好評を博す。ダイナミックで情感溢れる演奏には定評がある。タンゴ・コケータ(リーダーバンド)、タンゴ・ベレティンに所属。
外薗美穂(ヴァイオリン)
京都市立芸術大学音楽学部卒業。卒業後ザルツブルク、モーツァルテウムの夏期セミナーにてヤイール・クレス氏に師事。ディプロマを取得し選抜終了生によるコンサートに出演。
現在はクラシック活動として、オーケストラ、室内楽などに積極的に取り組み、ダンスミュージックのジャンルでは、アルゼンチンタンゴ『オルケスタ・アストロリコ』のレギュラーメンバーとして活躍している。昨今、アルゼンチン(ブエノスアイレス)に渡り、タンゴ・ヴァイオリンをミゲル・アンヘル・ベルテーロ氏に師事し研鑽を積む。また、当地のミロンガ(イデアル、ビシャマルコム等)にコケータのヴァイオリニストとして出演。その演奏技術は、タンゴの本場ブエノスアイレスでも、心が打ち震える演奏であった、と大変高く評価された。
星野俊路(バンドネオン)
19歳の時突然にバンドネオンを始め、元オルケスタティピカ東京の岡本昭氏、岡崎恵二氏にタンゴの基礎を学ぶ。都内ダンスホールなどで演奏経験を積み、24歳で京都に転居。アストロリコ門奈紀生氏に師事する。その後、「オルケスタアストロリコ」「アストロリコ6重奏」のメンバーとして活躍。
現在では、ピアニスト吉岡凛をリーダーとした「タンゴアンサンブル・コケータ」や、上田裕司氏の「タンゴ・ガルーファ」、珍しいバンドネオン3台でのアンサンブル「タンゴ・エンビア」そして、自身プロデュースによるクラシックギターとのデュオ「タンゴ・グレリオ」など、様々なバンド形態でタンゴの魅力を伝えるべく活躍中。2010年から滋賀県へ移住し、琵琶湖とタンゴをこよなく愛する。
TANGO COQUETA